FX あゆみ式 a teachert fx academy

あゆみ式 a teachert fx academyを実践検証してみた

ayumi

 

あゆみ式 a teachert fx academyというFX商材が発売されて1年は経とうとしていますが、情報商材を実践し分析するのが大好きな私がこの教材をレビューしてみたいと思います。果たして10万円の資金が5000万円になるような手法なのか?

 

あゆみ式 a teachert fx academyってどんな手法?

この手法はトレンドフォロー型の手法です。
上昇トレンドでは、押し目買い。下降トレンドでは戻り売りを狙う手法となります。

使う時間足は、1時間足5分足です。

あゆみ式のオリジナルインジケーター2種類をMT4に設置してトレードを行います。

大きな流れとしては、

1時間足のインジケーターAとローソク足との関係を見て、トレンドの方向を判断。
1時間足でエントリーOKであれば、5分足のインジケーターAとローソク足の位置を確認する。
③損切幅が許容範囲の位置にあるのかを確認する。
④5分足専用のもうひとつのインジケーターBを見てエントリーする。
⑤損切り予約注文を入れ、利益をできるだけ伸ばす。

このような流れとなります。

エントリーの際の確認事項は非常にシンプルです。

 

販売者の奥山あゆみ先生ってどんな人?

奥山あゆみ氏は、東京理科大学出身。
インフォプレナーとしては珍しく高学歴です。その後予備校教師をしており、結婚を機に退職。学ぶ人物としては非常に信頼のおける印象です。

奥山氏いはく、いろんな商材を買いまくり過去全く勝てない時期があったといいいます。これはよく聞く話ではありますが、どのようにしてこの手法にたどり着いたのかは不明です。。。
トレードを改善をするこで勝つトレーダーになりました。と本人は言っています。

しかし、教材販売者との相性というのは、学校の授業と同じでその教科が好きになるかどうかを左右するもの。実際に動画でどんな人物なのかを見てほしいと思います。


出典:販売ページより

私の印象としては、やさしい人柄というイメージです。進学校出身の女子がFXで勝つことを覚え、予備校の教師となり、今それを、生徒である私たちに共有しようとしている。そのような印象を持ってしまいます。

相手の言うことを信じれるかというのも教材実践の上では大事だと思います。
私は素直に聞くことができました。そこは◎ですね。

 

あゆみ式 a teachert fx academyで学べること

この手法はオリジナルインジケーターを使っています。
セールスレターにも教材内にもこのインジケーターの表示のさせ方や意味は解説してありません。単に定型チャートとしてMT4に組み込み表示させるだけです。

ですから、トレンドフォローを行う上で、大きい時間足のトレンドを見て、小さい時間足でエントリーするといったような基本的な流れや、ローソク足は何かに抵抗して動くものだといったことは学ぶことができます。

また、トレンドフォローを行う上で、押し目買いや戻り売りの感覚を掴むことができるでしょう。

しかしながら、もし、このインジケーターがなくなれば完全に同じことは再現できなくなるかと思います。

 

あゆみ式 a teachert fx academyの欠点

まず前述したように同じインジケーターを手動で作れないということです。トレードに勝ってもインジケーター通りやったら勝てた。。。どまりとなる恐れはあります。

また、セールスレターにも書いてあり、実践した自分でも思ったのですが、エントリーチャンスがそんなに多くないということが挙げられます。

1日ちらちらと3種類のチャートを見ていて、エントリーできるのは多くて3回から4回くらいでしょうか。1時間足のインジケーターとローソク足の位置でエントリーチャンスを全て判断できますので、エントリー判断には迷わないのですが、もう毎日毎日FXばかりやっていたいという方には少々物足りないかもしれません。

 

あゆみ式 a teachert fx academyのおすすめポイント

 

この手法を実践してみて感じたのは、他の手法と比較してエントリーポイントがはっきりとしている。わかりやすい。というところです。5つの条件がそろった瞬間にエントリーして損切を入れるだけの手法です。初心者にも取り組みやすいかと思います。

また、矢印の出るサインツールと比較した場合ですが、サインツールって現在のローソク足より2つ3つ前に出現することが多くありませんか?今頃サインを出してもおせーよ!!というタイミングで出してきますよね。また途中で消えたりもして、わかがわかりません。

そのようなこともないのがこの手法の良いところです。

 

また、損切り幅が限定されるのもメリットです。
教材内で指示されているのは20Pips以内です。
1トレードで最大でも20Pipsの損失で収まるよう設定されているのは私にとってかなりのメリットでした。どこで切っていいのかわからないような初心者。損切りをし損ねて撤退においこまれることが多い方には、とてもありがたい手法だと思います。

私は、この損切り幅が限定されていることで、負けトレードの損失をかなり抑えることができました。

 

あゆみ式 a teachert fx academyは実際に勝てるのか?

セールスレターにはこのように記載されています。

プロフィットファクター 4.1
リスクリワードレシオ  2.1

なかなか良い数字だと思いませんか?

こちらが実際本当であるのか?
今後の実践ブログにて検証していきますのでお楽しみください。

 

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