みんなのクレジット

みんなのクレジットに口座開設後に思うこと

先日、みんなのクレジットというソーシャルレンディングに申し込みをしました。

やはり、利回りの良さもそうなのですが、私にとっての最大の魅力は別記事にも書いているようにキャッシュバックになると思います。

2016年にできたこのみんなのクレジットという会社ですが、ソーシャルレンディングというサービスをしている以上、怪しいだとか、貸し手の企業が返せなかったらどうするんだ?
という疑問はわいてくるのでしょう。

今、いろんな本をアマゾンで取り寄せながら、このソーシャルレンディングという仕組みを模索しています。

冷静に考えれば、FX会社と同等のキャッシュバック金額ですから、会社にとっては、口座開設さえすればあとから元がとれると判断した額のキャッシュバック金額のはずです。そのため1万円出しても大丈夫という試算ができているのでしょう。

細かくはわかりませんが、広告費みたいなものです。このキャッシュバックをきっかけに何%かの人がソーシャルレンディングにのめりこんでいき大きなお金を投資していく→投資金の見込みが立てば、案件も増え、貸出のお金も増える。→貸出のお金が増えれば収入も増える。

このような正のサイクルができているのでしょうね。

何はともあれ、投資家としては、投じた案件のお金が増えてきちんと戻ってくるのが一番の願いになるかと思います。しかし、ソーシャルレンディングである以上、どんなことに、またどんな相手にお金を貸し出すのか。。自分が投資するプロジェクトは一体何なのか?という疑問は少なからず沸いてきます。

株式でいえば、分析された数字だけを見せられて、この銘柄は安全で伸びそうです。どこの企業かは知りません。と言われているようなものですからね。株式投資は、社長が好きだからだとか、作っている商品が好きだからとかそのような理由で投資する人は必ずいます。本来資金集めってそういうことが始まりだと思うのです。

ですから、みんなのクレジットの案件は、もう少し具体的に何のプロジェクトであるか、場所はどこの建物を作るのかだとか、もう少し多くの情報を開示してほしく思います。

例えば、この企業がこの商品を作ろうとしています。

2000万円の資金が必要です。

回収見込みはAIで弾いたところ良い数字が得られました。

あなたの投資リターンはこれくらいです。

このように、その商品を見える化していただければ、もっと面白くなると思うのです。

キャッシュバックに興味を持ってはじめた、みんなのクレジットですが、今のところ利回りの良さとキャッシュバック金額への魅力が大きいです。

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