金曜日の明け方のFX両建て戦略は有効なのか??

以前こんな情報を手に入れました。

FXで金曜日の明け方、市場がクローズする間際に両建てをする。

月曜日の朝には、FXの場合はよく窓(ギャップ)ができます。

値が大きく飛んだ場合は、月曜日の朝には、両建ての片方が当然強制決済されます。例えば100円が101円になっていた場合は、100pip動きますね。

仮に、10万通貨でショートしていた場合は、市場がオープンしていた場合いきなりマイナス100pipsつまり、10万円のマイナスです。

しかし、証拠金を2000円程度しかいれていない場合は、レバレッジを高めることで10万通貨でもエントリーできます。

また追証無しの口座の場合、値が飛んだ時の損失は証券会社の損失となりますので、このトレードの損失は2000円ということになります。

こちらの自己負担はありません。

これと同時に、金曜日明け方に別fx会社の口座でロング(買い)注文をします。

月曜日の朝早起きして確認した時点で、100円が101円となった場合、1円の上昇です。

10万通貨で1円(100pips)獲ると10万円の利益となります。

10万円-2000円ですので、9万8千円の利益が生まれます。

この利益幅は、1円の窓が開いた場合です。

実は、この手法はハイレバレッジ証券会社では禁止されている手法です。

しかし、同じ証券会社ではすぐわかってしまうのですが、別証券会社でやってみてはいかがでしょうか?

もちろん、頻繁に週末エントリー、週明けクローズという取引だけをしていると、すぐにばれてしまうそうです。

出金制限ができてしまとのこと。。。。

そのため、普段から似たようなトレードしておく必要があるそうです。

同じくらいのロットで行うのが良いのでしょうが、証拠金を少なくするのでやや厳しい側面もありますね。。。

エントリー枚数を調整しながら、週末だけを狙っているという判断をされなければ、簡単に利益を出せています手法です。

これが机上の空論とならないようにするためには、実践して出金してみるしかありません。

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