FXスキャルパーフェクトシグナルのサインツールは本当に勝てるのか?

FXスキャルパーフェクトシグナルを購入しました。
この教材は略してSPSというのですが、クロスリテイリング社の商品で非常に面白い仕掛けがあります。今回実際に私が運用して感じたことを中心に解説させていただきます。

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1 どんなトレードノウハウなのか?

1時間足のトレンドと5分足のトレンドを見てエントリーします。
手法は主に2種類ありますが、主に使用するのはサインエントリーです。

これは、単純に5分足にでたサインツールに従って取引をする方法です。

トレンドフォローを得意としています。
また、レンジブレイクを一足先にサインが知らせるという優れものです。

またサインが遅れてでるといった後だしサインツールではありません。
(ローソク足が確定する前にサインが消えることはありますが、エントリーに差し支えはありません。)

この後だしサインツール教材のひとつに、パラダイムトレーダーというものがあります。
リアルタイムで矢印がでることもあるのですが、3本前のローソク足に突然出現したりします。そのため後からチャートを見てみると勝てているような結果となっています。非常に残念なツールです。

そういう意味ではしっかりとしたツールとなっています。

2 1時間足と5分足を同時に表示

SPSは、マルチタイムフレームという、複数の時間足を同時に表示する手法です。

1時間足は平均足で表示されています。
1時間足の大きい流れは平均足で表示されており、その上に矢印がでるので、大きな流れを簡単に把握することができます。

エントリーのタイミングは、1時間足の矢印と同じ向きの小さい矢印が5分足に出現し、そのローソク足が確定したらエントリーです。

非常に簡単で、逆向きにエントリーしない限りは、かなりの勝率が期待できます。
チャートを逆行させて観察すればそれは明らかですね。

1時間足と、5分足のマルチタイムフレームを採用したノウハウに、あゆみ式ATトレードという教材があります。こちらは、押し目買い、戻り売りのタイミングでエントリーするため、こちらのノウハウとはエントリーポイントは同じ位置にはなりません。

この比較も面白いところですね。

3 FXスキャルパーフェクトシグナルの難しいところ

損切ポイントは簡単です。直近のジグザグが折り返したところです。
おおよそそのあたりで大丈夫かと思います。特に迷うところはありません。

問題は、利確ポイントです。

教材内では、確定したローソク足が、ボリンジャーバンド3シグマに触れて確定したところと定義されています。

しかし、そこに問題があったりするのです。
というのも、一度利益こそ出せているものの、その3シグマに触れることすらできずに建値に戻ってしまい、さらに損切にかかるまで戻されるということがよく起こってしまうのです。

せっかく勝てていたのに、マイナスでトレードを終えるというのはあまり気持ちいいものではありません。

この利確ポイントをどうする??

というのがこの教材のポイントとなりそうです。

というのも、3シグマに触れた以降もさらに利益が増え続けるというパターンも頻繁にあるからです。

果たして理想的な利確ポイントは?

3シグマ確定なのか?

3シグマタッチなのか?

小さい利益でも確定させるのか?

大きい利益を狙い続けるのか??

この部分が迷うところではあるのですが、ここで私が気になっているのはローソク足の形。
プライスアクションというところです。

この検証結果については、また別の投稿にてお知らせいたします。

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