優良ファンドのから学ぶ株式投資戦略

成績の良い投資家のモノマネ株式投資法を教えます

まだ自分で株のポートフォリオを考えているの?

株式投資は難しい。。

いろんな手法を学びはしたが、成績がどれも今一つぱっとしない。。。

今回は、そんなあなたに朗報です。

実は自分で苦労してポートフォリオを組まなくても。。。

こと細かなスクリーニングをしなくても、、、

読みなれない四季報を分析しなくても

いとも簡単に運用成績の良い投資家の真似をすることが可能です。

しかも無料で。。。。

この手法というより、このカンニング手法を使うことで、日本の敬愛最先端をいく彼らが選んだ銘柄を知ることができます。

また、その投資家がどんな銘柄を抽出したのか具体的に知ることができますし、その銘柄を抽出した理由まで知ることができます。

しかも、これらの情報はある場所で無料で手に入ります。

優秀な投資家し厳選した銘柄を観察することで、なぜその銘柄が選ばれたのかを知り、皆さんの投資センスも磨かれるかと思います。

自分では思いもつかない銘柄に出会うこともしばしばです。

今回参考にする優秀な投資家とは?

いったいどんな人たちなのでしょう?

それは、ファンドマネージャーと呼ばれる投資信託の設計、指示をする方たちです。

投資に詳しい人ならご存知かもしれませんが、投資信託には目論見書とよばれる

その投信の投資方針や組み入れ銘柄を報告したものが必ずあります。

今回のモノマネ手法では、優秀な成果、リターンを得ている。

しかも長期的にリターンを獲得している銘柄を観察することで、皆さんの投資センスを上げ、また具体的な銘柄を知ることで、そのまま真似したり、今後の投資指針とすることが可能となります。

では、具体的にどんな投信を見ていけば良い

基本的には成績上位、リターンの高い投信を選びます。

また、自分の投資コンセプトにあった銘柄を選びます。

今回はわかりやすく日本株に絞って、具体的にみていきたいと思います。

これはいつの時代も直近の情報が得ることができます。

楽天証券の場合

1 10年リターンを選択

2 グラフを見ます。

3 自分のイメージにあった投信を選択

4 購入画面、もしくはファンド名プラス目論見書で検索をかけます

5 PDFファイルを見ていくと、組み入れ上位銘柄がでてきます。

6 選択理由など読み込み、自身のお気に入り銘柄へと組み込みます。

ここで得た情報で、すぐ購入するというわけではありません。

これらの銘柄は成長銘柄として株安の時から仕込まれている可能性の高い銘柄です。

そのため、今から同じパフォーマンスに近づけるためには、株安時に購入する必要があります。

そう。それは暴落が起こってそれに巻き込まれてしまうつられ下落などの時です。

これらの暴落は、その銘柄そのものに問題があったわけではなく、ニューヨークダウにつられてて下落したり、単なる日経平均下落による外国人投資家の売りなどに巻き込まれた形で下落したので、できるだけ安値で購入するようにします。

目論見署などみて感じるのは、1部上場株であれば聞いたことのある銘柄が組み込まれているため、へぇ。と思う程度なのですが、中小型株、ジャスダックやマザーズの株となると聞いたこともない銘柄の名前がちらほらでてきます。

これに合わせて、なぜこれらの聞いたことのない銘柄が選ばれたのか、理由を考えながら読んでいくのが大事かと思いますし、今後自分で銘柄を選択するときの参考になると思います。

もちろん、投信自体を買ってしまえばそんな作業も不必要なのですが、ここでモノマネすることには少なからず意味があると思います。

私の場合は、株式配当銘柄を選択する際、優秀なこのファンドを参考にしました。

配当が高いだけでなく、長期的な成長が見込める銘柄が選択されており、またそのジャンルではトップを走る企業が選ばれていました。

例えばNTTドコモは配当は中の上くらい。もっと良い企業はいくらでもありました。

しかし、今後の減配リスクや株価の上昇など見込まれて、総合的にみて選択されていたことに、ファンドマネージャーのセンスの良さを感じずにはいられませんでした。

このように、モノマネ投資戦略は単にモノマネで終わらず、コンセプトに共感する銘柄

例えば、健康というテーマでどんな銘柄がチョイスされているのかの答え合わせもできるのです。

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