The Secret FXでのプライスアクショントレードは万能なのか?

The Secret FX(ザシークレットFX)を検証してみたいと思います。

インジケーターは一切不要

シンプルなローソク足のパターンを覚えるだけで勝率90%とあります。

いきななり大嘘です。

クロスリテイリング社の誇大広告ですね。
しかし、この教材ですがこれまで発売されてきたノウハウと明らかに違います。

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シークレットFXは、プライスアクショントレードを主体とするノウハウです。

プライスアクショントレードといえば、与沢翼氏が短期トレードで使うノウハウですね。彼のトレード動画を見ましたが、インジケーターを表示させてはいますが、それに頼らず完全にチャートの形や、値動きを見てトレードするスタイルです。

チャートの値動きを見て次の手を考えると本人は言っていましたので、あらゆるローソク足の動き、チャートの形、パターンが頭にインプットされているのでしょう。彼のトレードを見ましたが、いい意味で何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。

さて、本題に戻りまして、このThe Secret FXですが、基本的にはローソク足のパターンを4つ覚えてトレードに臨むスタイルです。そのローソク足は相場の転換点となるところで出現する形ですので、本教材では、ライントレードと併用して使われています。

勝率9割だと過大ぎみの広告がでております。リスクリワードは1:3となっていましたので、この数字通りトレードできればヤバいノウハウです。。

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そして購入者さんはすぐに気づくとは思いますが、勝率9割は無理です。

また、リスクリワード1対3というところまで挑めば、勝率30から40パーセントといったところでしょう。

The Secret FXは、4つのローソク足のパターンを覚えることになるのですが、このパターンは有効に機能するものです。

ここは、この商材の良い点だと思います。

酒田五法を今風にアレンジしてあるという点で非常に優位性を感じます。

しかし、このプライスアクションを水平線だけで使うのはもったいない。

教材ではツールまで使い、水平線にこだわります。

勝率をあげていくには、教材の指示通りサポートやレジスタンスラインを引き、そこでの反転を狙う(ローソク足の並びが反転を示す)スタイルが基本的に推奨されてはいるでしょう。

しかし、裏を返せばこの反転を捉えるローソク足の動きは、いろんなところに応用が利くのです。

それは、ライントレードに限らず、他の手法でのエントリーや決済、押し目買い、戻り売りの場面で非常に有効に機能するということがいえるのではないでしょうか?

ここにこの教材を活かすヒントがあると思うのです。

ずばりいいます。この教材を講師が言う通りに使っていても利益はトントンか、取りこぼしの多い結果となるでしょう。

今まで、サインツールが示したからという理由だけでエントリーしたり、ラインにはね返ったからという理由だけでまたエントリーをして、だましにあってしまったという経験をした人は多いのではないでしょうか??

エントリーに限って言ってしまえば、戻り売りや押し目買いのノウハウ。また、逆張りのノウハウに当てはめれば、エントリーする根拠がさらにえ、自身をもってトレードすることが可能となるでしょう。

さらに不満なところ

私の感覚でいえばですが、確かにローソク足の形で反転をとらえることは可能です。

しかしながら、トレードを重ねるごとに感じたのは、大きく反転してくれる場合と、また元の位置まで戻ってくる場合。さらには、反転が小さい場合などいろんなパターンがあったのは事実です。

この教材で紹介されているチャートパターンは確かに優位性はあると思いましたが、完全に反転をとらえきれているとは言い難いと感じました。

プライスアクションは相場の今をとらえる素晴らしいトレード方法です。

また、どうしてインジケーターを使ってはいけないのでしょうか?

インジケーターとプライスアクションという最強の組み合わせを行うことでより優位性のあるトレードができます。

実にもったいない。

今回、この教材ご購入者様に、勝ちをとりにいく4つの視点を特典でおつけいたします。

また、特典だけご請求の場合は、ココナラにて販売しています。

ぜひご参考にされてくださいね。

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