MatoMaで泉忠司の販売に関わる返金交渉に参加してみた

MatoMaというサイトはご存知でしょうか?

個人では何十万、何百万円もする訴訟、弁護士費用を集団で行うことで一人頭の訴訟額を少なくするマッチングサイトです。

このMatomaでは、泉忠司のパルテノンコース等販売に関わる返金交渉という案件がありまして、既に多くの方が参加しています。

ただ、タイトルのパルテノンコースとはなんぞや?という話ですが、今回の訴訟は、主に泉忠司氏による暗号通貨関連商品に対する訴訟とみて良い印象です。

というのも、このMatomaですが、コメント欄にいろいろ愚痴のような事実のような、恨みとも思えるものが書き込まれます。

その中に、例えば

ノアコインだとか、ホットークンといった暗号通貨の名前もちらほら見えるのです。

さすがに上場して一度数倍の価値をつけ、今下がっているノアコインの訴訟は厳しいと思いますが、コインが配布されないホットークンであれば、訴訟は可能ではないのか?

価値があがると、人をだましてお金だけを集めた代理店業務を泉忠司は行ったのではないか?

という疑惑があるからです。

この泉忠司を集団訴訟するという案件、実は2018年6月中旬に弁護士が決定しているところまで進んでいます。

ということは、各自証拠をそろえて提出とう段階。

いよいよ、訴訟準備というところですね。

その後の展開は、随時追記していきたいと思います。

2019年7月上旬

ついに泉忠司氏を訴訟する準備が整ったとMatoma運営より連絡がありました。

私にはメールが来ていたのですが、ホットークンが配布されない程度で訴えるのもどうかね。。。

という気持ちがありました。

なので、ここで終わろうと思っていたところ、なんと電話がかかってきたのです。

相手は、Matoma運営の方でしょう。

私は、ホットークンだから、パルテノン云々ではない。と言ってみましたところ、運営の方はホットークン未配布で訴える方も多くいるとおっしゃるのです。

あれ?そんなもん。

では、長いものに巻かれとく?

お金返ってくればラッキーだからね。と悪魔ささやきが聞こえてきました。

明後日の金曜日に弁護士さんと電話面談になりました。

金曜日の17時だそうです。

それまでに、証拠書類などはアップロードしておくようにとのことでした。

ちなみに、初期費用はいらない。成果報酬は最大で25%とのこと。

私は0.1BTC戻らないので、約10万円すると、2万5千円が報酬。

7.5万円返ってくるのか。。。

と皮算用です。。

※ちなみに、泉田氏は別の裁判すっぽかして、海外旅行中だそうです。

つまり、カチゲーってことですか???

さらに追記 7/21

Matomaより委任状が届き、あとは送り返すだけという状態の中、なんと、、、、

Hotoken(ホットークン)が配布されたのです。

これには驚きました。なんとその価値既に10分の1.

あれ?訴訟はどうすればいいの?

価値が下がってからの配布は詐欺にあたる。と訴状を変更するしかないのでしょうか?

教えてMatomaの弁護士さん。。。。

ちなみに、日本の民事裁判で負けた側は支払いをしない人が多いそうです。

あの【ひろゆき】氏も裁判すら出廷しないで負けを認めるけれども、支払いもしないというスタンスだそうです。

取り立てをする強制力がないというのが理由だそうです。

まさに日本民事訴訟の闇ですね。ただ訴えるというインパクトがあるだけです。

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