Hotoken(ホットークン)ICO暗号通貨の返金依頼をしてみた結果。。。。

泉忠司氏によるICO紹介案件ホットークン(Hotoken)をご存知の方は、ICOに詳しい方でしょう。そうです。暗号通貨全盛の2018年前半、毎日何かしらのコインのICOトークン販売が行われていました。

その中のひとつ、ホットークンというコインが上場されているものの、いつまでたってもコインそのものが配布されていない。。。

このような状況となり、ついに返金依頼をする購入者が続出しました。

きっかけは、こちらのツイートです。

この流れに乗り、ホットークンのサポートデスクに返金依頼をかけてみることに。。。

上場しているとはいえ、既に価値は10分の1ともいわれています。(かな???とにかく元本割れ)

そもそもコインの配布をするといってもう何カ月も待たされているのです。

待たされている間に、価格は下がる一方。もしや日本人が売れないようにはじめから仕組んでいたのかもしれない。。。そんな疑惑さえ飛び交います。

というわけで、いつものテンプレートに習い、いろいろ文言を組み合わせてこんなメールを送りました。

先日そちらより購入いたしましたHotokenですが、上場後、配布されないという詐欺を確認しましたので
即刻、購入金額を返金するよう請求いたします。
氏名 
メール s@yahoo.co.jp
ビットコイン0.106 BTCの返金先はこちらにお願いいたします。
明日の営業日までに振り込まない場合は、法的措置をとらせていただきます。
1MSKeBY***********1L6nx
また、購入した履歴はこちらです。
以下の受信を確認しました。
【受付アドレス】
3Bu2PWZ********ftCwcyxZDv
【申し込み数】
8500.0 HTKN
【累計受信ビットコイン】
0.106 BTC★【超過受信ビットコイン】
0.006 BTC
【超過分も含めて換算すると】
9010.0 HTKN
、何らかの返答がない場合は、特定商取引法違反の疑いがあるものと考えられるため、
上記の特定商取引法12条の誇大広告の禁止の件も含めて、
経済産業省にも通報させて頂きます。
経済産業省では、特定商取引に関する法律の
遵守状況の常時点検を実施しており、
違反のおそれのある事業者に対してはメールを発信して是正を求めています。
http://www.meti.go.jp/
なお、添付資料として、「特定商取引法第12条」及び、
「消費者契約法第4条」の条文を併せて送らせて頂きますので、
ご確認下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「特定商取引法第12条」

第12条事業者は、通信販売をする場合の商品・サービス等の提供条件について広告をするときは、サービスの性能・内容、クーリングオフ・契約解除についての特約や、その他の経済産業省令で定める事項について、著しく事実に相違する表示をしたり、実際のものよりも著しく優良であったり、有利であると人を誤認させるような表示をしてはならない。

及び「消費者契約法第4条」
第4条  

以下中略

  1. 消費者は、 事※
  2. 第1項から第3項までの規定による消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消しは、これをもって善意の第三者に対抗することができない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

果たして効果はどうか・・。と思いながらも、噂では既に配布の作業は始まっているので返金はできないという返事をいただいているとか。

もっと早く行動していれば、返金に成功した人もいたのに。。。。

と思いながらも、泉忠司氏への憤りは募るばかりの6月でした。

そして、待つこと土日はさんで、3日間。

ついにサポーとよりお返事がきました。

お世話になっております。
HoToKeN世界最終セールサポートデスクです。

お待たせしており誠に恐縮ではございますが、
HoToken側からは、
配布が遅れているとの連絡を受けております。

HoToKeN側で準備出来次第の配布となりますので、
配布まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

というわけで、今のところ返金はできないようです。

理由としては、配布が始まっているから。

それまで待つようにとのことでしょう。

配布が始まる前に怪しさを感じて返金依頼した人はうまくいっていたようですね。

ここらへん、危険察知の能力が必要でした。

結論としまして、情報商材の販売形式のローンチや、商材販売屋さんからのICOは総じて失敗に終わっています。

募集をかけるということは、何かメリットがないとビジネスとして成立しません。

例えば、いくら集めると、運営からいくらもらえるか。。。

とかです。そのリターンを考えての広告だったりしますので、売ってしまえば、その後のコイン価格など知ったことではないのでしょうね。

というわけで、泉忠司氏のノアコイン移転のお知らせがきたのでホットークンのことを問い合わせてみたところ、案の定返事がありませんでした。

もう行きつくところは、ここしかない。。。

と思い、

Matomaという手段訴訟サイトにて、泉忠司を訴訟する案件に参加してみました。その経緯に関してはこちらより。

MatoMaで泉忠司の販売に関わる返金交渉に参加してみた
MatoMaというサイトはご存知でしょうか? 個人では何十万、何百万円もする訴訟、弁護士費用を集団で行うことで一人頭の訴訟額を少なくす...

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