3次元ベータトレード1期生ですが、商材の評価をします

私は3次元ベータトレードを購入したものの、マニュアルを読みこなすのに夢中になり、長期的な実践には至らなかった1期生です。その私が今回この3次元ベータトレードについて思うところをつづりたいと思います。

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この3次元ベータトレードを始めたきっかけは、持田由紀子さんが私の愛読書ZAIによく登場していて知っている人だったからです。

これまでの商材は、いきなり誰この人?というような方が登場していきなり稼ぎをみせつけるというパターンが多かったです。しかし、今回は元野村証券ということでついに証券会社の人間が勝ち方を指導してくれるという期待のもと参加したのです。

3次元ベータトレードの売りと思っていたのは、各投資対象の相関性です。
始める前には、その相関性を利用したトレードがはじまるものと思い込んでいました。

しかし、教材を読み進めるうちに、あることに気づいてしまいます。

この3次元ベータトレードは、マニュアルの最初のちょっとを読めば実践できる商材。

よく言えばシンプル。悪く言えば、たったこれだけ???

というノウハウでした。

ネタバレにならない程度にもう少しだけ説明しますと

前日のある通貨の高値安値などを確認して、それにあわせて朝イチで予約注文をいれるだけ。

というノウハウです。

購入したのが3年前で、確か私が行ったのは、推奨FX会社に口座を作り2から3回トレードした記憶がある程度です。

その時、紙に書いていろいろシミュレーションした記憶はあります。
当時のイメージは、買ったとしてもあまり儲からないな。。という印象です。

しかし、ここにきてリスクリワードと勝率の勉強を重ねてきた自分がいます。
ふと、あれ?3次元ベータトレードって確か、リスクリワード比率が限定されたトレードじゃなかったっけ??

勝率4、5割でも利益がでたような。。。

かつて教材を実践せずに、仕事中紙に書いて検証した3次元FXのトレードシミュレーション。その時の記憶がよみがえってきました。

さらに、持田先生からの4期生募集のメルマガが届き始めるじゃありませんか。

どうやら年に1回は募集しているようだ。。

今回は、第3話で過去の生徒さんの実績報告があるから見てみよう。

ということで、嘘か本当かわからないけれども、1期生から3期生までの実践報告を動画でみてみると、皆さん本業の月収を超えたとの報告があっています。

これ、さくらだろ。。半信半疑ですが、

朝イチで注文を入れる以外することがない。退屈なトレードという点が私の経験と一致しており信ぴょう性が増してきました。

なんかのブログでも見ましたが、勝つトレードとは以外にも地味で、シンプルな方法を決まって繰り返すと言っていたのを思い出します。

もしかして、これが本物??

ちょっとマニュアルを確認したら、この3次元ベータトレードのリスクリワード比率は2:1でした。

そう。これは、プーさん式トレードや、フラッシュゾーンFXらと何ら変わらないノウハウなのです。アプローチの仕方こそ違うものの、あとは勝率がどれくらいになるかというところだけであります。

ちょっと実践し直してみようかな。。と思いましたが、3次元ツールが期限切れのために自力で計算を余技なくされます。一応有料で継続はできますが、月3900円ほどだったと思います。

確かにツールがあれば、イフダンOCOに打ち込むだけのノウハウですから便利といえば便利です。

再挑戦前の弱点として思い浮かんだのは、朝イチの時間帯で注文入力が必要なことくらいでしょうか。夜型の私としては、寝る前にもエントリー可能か模索中であります。

ドル円の日足が確定してからエントリーとなるので、実際何時からだ?

これって前回も悩んだような気が。。。。

それはさておき、正直3か月ツール通りの入力をしてどのような成果がでるのか見てみたい。

そして公表してみたいと思っています。

実践者の声には負けるかもしれませんが、これまた私が探していたリスクリワード比率2対1のトレードです。数年前の私にはなかった発想。これが昔買った教材の中にあるとは驚きです。

充分再検証する余地ありの商材です。

検証結果はいつものごとく次の記事で公開します。

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