FXで成功するための「勝ちパターン」理論(鹿子木健著)を読んだのでレビューします

勝てない原因はトレード手法ではなかった ボリンジャーバンドを使った、すぐに真似できる2つのトレード奥義を伝授 FXで成功するための勝ちパターン理論 いつもうまくいくを実現するための仕組みづくり(現代の錬金術師シリーズ)を読みましたのでレビューします。

非常に長いタイトルです。著者は鹿子木 健(かなこぎけん)氏と伊藤 彰洋(いとう あきひろ)氏です。こちらの書籍を解説する前に、こちらの書籍が他の鹿子木健氏の書籍とどう違うのか少々整理が必要ですね。

まず、2021年現在鹿子木健氏の出版書籍は全部で6冊。

左から番号を振りましたが、今回のFXで成功するための勝ちパターン理論②は、どちらかといえば、①の資金管理の技術、そして⑤のFXチャート分析の教科書を学んだ次の手にしてほしい書籍という位置づけです。

FXで成功するための勝ちパターン理論を読むメリットとは?

繰り返しになりますが、①の資金管理の技術そして⑤のfxのチャート分析の教科書の理解をより深めたい人にはもってこいの書籍です。

パターン1、パターン2、そしてトレード中の資金管理をローソク足の動きとともに実況中継で解説しています。そのため、単純にエントリーポイント、および利益確定位置だけを暗記している方には、うってつけの書籍です。

皆さんは、トレード中に損切り幅を調整できますか?

ナンピンではなく、建て玉を増やすピラミッディングはできますか?

fx mission zero のエントリーパターンを単純に暗記しただけではうまくトレードできない。。。という方こそぜひ読んで欲しいと思います。

書籍購入前の注意点

これまた繰り返しになりますが、前著である①の資金管理の技術をまだ読んでいない方、またエントリー際の枚数など証拠金にあわせた管理の仕方がよくわかっていない。いつも同じ枚数で単純にエントリーしているという方がこの本を読むと若干理解が薄まります。

パターン1と2の解説は本書の中であります。しかし資金管理法の手順はないので注意してください。既に知っているものとして解説がされています。

FXで成功するための勝ちパターン理論で参考になったレビュー

Amazonより引用いたしますが、

勝てない原因はトレード手法ではなかったFXで勝つための資金管理の技術」の著者による2冊目の本です。

内容は1冊目と似たようなことが書かれています。トレードの手法よりも資金管理の方が重要ですということが述べられています。そして本書では、1冊目にはない新たなトレード手法が紹介されています。

著者の資金管理の技術と組み合わせて、その手法がどの程度有効なのは科読者諸兄の判断に委ねられますが、「資金管理の重要性」をあまり重視してこなかった方のは、1冊目と合わせて、その重要性を再認識させてくれます。

1冊目というのは、資金管理の技術のことですね。

その通りで、資金管理の技術をさらに補足したい。その重要性をもう一度認識できるということですね。

FXで成功するための勝ちパターン理論まとめ

本書は、受験勉強でいえば、過去問の実況中継学習に似ています。

日足を用いてローソク足の動き1本1本について、メンタルの変化からエントリー枚数、そしてストップの位置の移動のさせ方。利食いに至るまで合計5パターンのトレードが実況中継されています。

今後鹿子木先生のシグナル配信等、受講予定の方は一度こちらの書籍でトレードの流れを学習していくことをおすすめいたします。

今回は以上です。

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