及川 ガチ速は勝てない 高評価レビューに要注意

直近のFX書籍ランキングでも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

及川氏のガチ速

こちらの書籍のレビューをご覧ください。

FX手法でこの評価は素晴らしいです。

見たことがないくらいほぼ5に近い4代です。

では、レビューをいくつつかご紹介します。

おや??

ちょっとひっかかるところがあります。

いったいどういうことでしょうか??

実際にそんな気がしていたのですが、やはりこの書籍は少なからず書籍そのものとしての価値というより、情報商材とのコラボとしての視点があるようです。

つまり、チャートが無料でもらえる上に、YouTubeで無料で学習できるというコスパの良い本として評価が加味されている模様です。

ちなみに実際に1週間ほどですが、トレードしています。

推奨は夕方のヨーロッパオープン、そして夜のニューヨークのオープンです。

まあ、勝つには勝つんです。

ところが、、、

やはり勝ちパターンと同時に負けパターンというものも存在します。

それは、抵抗線が破られる。。。しかも次々と、、、

という事実。

負けパターンをご紹介します。

①鉄板パターンでエントリー 勝つ。

②間髪入れず次の鉄板パターン 他通貨でも同じサイン。エントリー

③ここでは負ける。1通貨ペアなら良いのですが、複数同時エントリーが推奨されているため負けが2倍にも3倍にも膨らみます。

④基本はハイレバの高いロット勝負。資金管理に触れる記述はない。そのため数百万や数千万という自分の証拠金サイズに見合わない金額を狙う。

⑤負けて熱くなったトレーダーは次の勝負で取り返そうとさらに枚数を追加。

⑥利益が多少でた場合も、プレッドと手数料を加味するともう少し利益が必要と判断。延びるのを待つ。

⑦5分足の展開は早く、レートが逆行しはじめる。慌てて損切、もしくはそのままホールド。

おそらく、コツコツドカンといういパターンで大負けする人が多いのです。。

これは、まさに5分足スキャルに多いパターンです。FXで退場するのは短い時間足のトレードです。

ちなみに著者の及川氏。。。

41歳で一文無しになっていることから、、、

直近にもあるのでは??と想像がつきます。

比較するといけないかもしれませんが、実践者のツイッターを見てみます。

対象とするのは、スイングトレードで人気のある鹿子木式勝ちパターン10の実践者のツイート。

比べるともうわかるかと思います。

確かに勝てている人もいますが、、、

問題は負けトレードの量と質です。

スイング側は負けは多少あっても、ナイスロスカットという表現。

デイトレ側は、数十万円の負けを。。。。などと明らかにギャンブル性が高いトレードを行っています。

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